アフターコロナでサガン鳥栖にして欲しいこと

大炎上覚悟で言います。

駅前不動産スタジアムでサガン鳥栖VSアビスパ福岡のチャリティーマッチをして欲しいです。

飽くまでもコロナウイルスが収束してコンサートが開催され、旅行が普段できるようになってからの話です。
今は、収まるまで待つしかありません。普段の日常が戻ってからのことです。
もちろん、医療従事者の人々は感染リスク高い中仕事しているので検索で陰性が証明できてから招待する必要あります。

福岡県と佐賀県の医療機関の人間をこのチャリティーのお金をサガン鳥栖とアビスパ福岡の試合に招待することが目的です。
新型コロナウイルス終息のために一生懸命、働いている彼らに拍手でなく、試合に招待したい。
そう思ってして欲しいと思います。実はASローマは招待することを表明しています。

AS Roma has today announced that it will dedicate its first home match in front of fans after football returns to honouring and celebrating the medical workers who have been on the frontline of the battle against Covid-19.

引用元AS Roma official website

翻訳すると新型コロナウイルスを収束した後に医療従事者をホーム開幕戦に招待するということです。

開催希望する理由は

  • 多くの人の観客動員数を見込めること
  • 本さながらの雰囲気を味わうことができること
  • 過去にも事例があること

多くの人の観客動員数を見込めること

サガン鳥栖サポーター目線で言うとやはりアビスパ福岡戦が一番盛り上がる!!!!!!!!!

これはアビスパ福岡サポーターの場合はサガン鳥栖戦が盛り上がるとも言えると思います。
お互い因縁あるし距離も30キロ圏内でお互いのサポーターはスタジアムに行きやすいと思います。
2016年の九州ダービーはチケットは1週間で売り切れたしJ1でアビスパ福岡と対戦できて本当に嬉しかったです。
本当の九州ダービーはサガン鳥栖VSアビスパ福岡と思っています。
※因縁についてはこちらからお願いいたします
お互いのゴール裏は確実に埋まるし、Jリーグに餓えた人多いので満席に近い状態になると思います。
私もJリーグに餓えています(笑)

本さながらの雰囲気を味わうことができること

もちろん、公式戦でありませんが、お互いに負けたくないプライドが大きいのでバチバチすると思います。
公式戦のつもりでしてもらう方がお互いのサポーターにとっても見応えあるしリーグ戦に向けてのテストにも活用できると思います。

何よりギラヴァンツ北九州戦で最高のパフォーマンスを魅せた長谷部アビスパとの試合がみたい

去年のアビスパ福岡は誰も動き出ししない。走らないなど正直、井原監督時代よりかなり悪化しましたが、長谷部監督になってかなり良いチームになっていました。北九州はプレスに苦しみ何もできませんでした。プレスが連動していて本当に素晴らしいチームになりました。
新型コロナウイルスがなければ今頃、首位だったと思います。

アビスパ福岡はサガン鳥栖にとっては因縁の相手。
しかし、九州のサッカーを盛り上げるには絶対にアビスパ福岡の存在は必要だと思います。

過去にも事例があること

東日本大震災の時、実はチャリティー試合を行っています。
前回はベスト電器スタジアムでしたので次は駅前不動産スタジアムを希望します。

因縁のチームとチャリティーマッチは賛否両論あると思いますが、注目度高いカード出し、開催を前向きに考えてほしいです。
何よりも選手は早く試合したいしサポーターは早く試合がみたい。
アビスパ福岡との実現はなくてもサッカーに餓えたサポーターのために、近隣県で開催する流れがJリーグにきたらうれしいです。

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