竹原社長進退問題について

サガン鳥栖サポーターの皆様にとってクラブの経営や竹原社長進退問題が最も感心ある内容だと思います。
クラブに聞きたいのはクラブの経営状態竹原社長の進退問題ではないでしょうか?私もサポーターミーティングで聞きたかった質問ですが指名されなかったので質問できませんでした。
では竹原社長、辞任すべきかについて考えていきたいと思います。

辞任すべきではない

飽くまでも現時点での話です。
新型コロナウイルスでJリーグプロ野球休止状態で開催の目処ができておりません。休止状態でありますので収入源の確保やチームの運転資金をどのように回していくかという点に関しては非常に難しい状態であると思います。
2008年のリーマンショック以上の不況状態になっており、 GAFAでない限り経営者になりたいとである人は現在のところ、かなり少ないと思います。

GAFA(ガーファ)は、世界的に個人データを圧倒的な規模で集めている勝ち組企業のことをいいます。これは、検索エンジンやクラウドなどを提供する「Google(グーグル)」、デジタルデバイス(iPhone・iPad・Mac他)やソフトウェアなどを提供する「Apple(アップル)」、ソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)を提供する「Facebook(フェイスブック)」、世界最大のネット通販(電子商取引)を運営する「Amazon.com(アマゾン・ドット・コム)」の4社の頭文字をつないだ呼称(造語)となっています。

引用元金融経済用語集 – iFinance

引継ぎが難しい

2008年のリーマンショック以上の不況状態であり、もし竹原社長が辞任したら、代わりの経営者が見つかりにくいので、現場は大混乱すると思います。
現在新しい経営者も今日のため使いにくい状況であり、現場のことを一番熟知している竹原社長に新型コロナウイルスが終息するまでは経営に全力を注いでもらうというのが最善の策と思います。
もちろんすぐやめろっていうのは簡単なことではありますが、では代わりは誰がやるのとことになるとその代わりとなる人間が見つかりにくい状況ではあるので Jリーグは休止しているこの期間は竹原社長を信じるしかないと思います。

ざっくり言うと

  1. 代わりの経営者が見つかりにくい状態
  2. 引き継ぎが非常に難しい
  3. 竹原社長が抜けると現場を熟知してる人間がいなくなるので現場が混乱する

リーグが再開後

新型コロナウイルスが終息して、普段の日常が戻り jリーグなどが再開されたら、竹原社長と新しい経営者の交代のタイミングが近々来ると思うのでその時にいい形で引き継いができれば交代をするべきだと思います。
竹原社長の責任をざっくりまとめると以下のようになります。

  • 背中スポンサーが2019年付かないままだった
  • トーレスのお友達枠で監督を招聘し2年連続残留争い
  • DHC撤退

竹原社長はフェルナンドトーレスを連れてきたり、 過去最高にしたりたくさんのことに貢献はしてきましたが、この三つの責任を踏まえると交代をする時期に差し掛かってるとは思います。
一部ネットでは情報がありますが、竹原社長沖だってスポンサーが離れたスポンサーがつかないということも多少あると思います。メディアが面白おかしく書いて誇張してる部分もありますが去年のことも踏まえてそろそろ交代の時期が差し迫っているとは思います。しかし現在 Jリーグが休止状態であるので今できることは竹原社長を信じるしかないと思います。

私が言いたいのは竹原社長が辞任するタイミングは今ではなくてリーグ再開後です。

辞めろとか言うのは簡単だけど

代替案が中々取れない中、今は竹原社長を信じるしかないです。
現在、最も苦しい状況であり現場を熟知している竹原社長が適任です。
苦しい状況だからこそ竹原社長を信じるしかないです。
飽くまでも現時点の話です。

リーグが再開されたら話は別です
タイミングが来たら交代すべきだと思います。

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