サガン鳥栖を存続させるために必要なこと

2020年4月26日にサガン鳥栖が約20億円の赤字を抱えているというニュースがありました。

サガン鳥栖は26日、運営会社サガン・ドリームスの定時株主総会で第16期(2019年2月~2020年1月)の経営情報を開示。
当期純損益が20億1486万9000円の赤字となることを、クラブ公式HPで発表した。
引用元サッカーキング編集部

余談ですが2020年4月26日は私の30歳の誕生日でした。

今サガン鳥栖は窮地に立たされていますその中で私たちができること、 もしサガン鳥栖がこのまま消滅したら jリーグ私たちの生活はどうなるのかについて書いていきたいと思います。

僕たちが今できること

グッズやスポンサー商品を買うこと

本来ならばスタジアムに行って試合を観戦することが一番サガン鳥栖に貢献することではあるが現在新型コロナウイルスが蔓延して Jリーグプロ野球休止しています。

グッズを購入する。

サガン鳥栖を存続させるには私たちがグッズを購入するということが今チームに直接、 収入が入ってくるし最も貢献度が高い方法だと思います。

私は政府からの給付金を受け取ったら今年のユニフォームを購入しようと思います。

購入するユニフォームは背番号7番金森選手です。

金森選手は Twitter もしてるのでフォローしてもらえると嬉しいです。

 

フォローお願いします。

 

現在、政府から自粛要請が出ているので、外出がなかなかできないためおっしゃるストアに行くことは難しいと思います。

しかしグッズはオンラインで買うことができます。

  1. サガン鳥栖オンラインショップ
  2. Jリーグオンラインストア

サガン鳥栖オンラインショップ

送料800円かかりますが、アパレルや雑貨類などここでしか買えないものもたくさんあるのでファッション好きの人にはお勧めです。

サガン鳥栖オンラインショップ

Jリーグオンラインストア

3980円以上買えば送料が無料になるのでユニフォームだけ買いたいっていう人にオススメです。

Jリーグオンラインストア

スポンサー商品を買う

サガン鳥栖を支えたいけど私は他のチームのサポーターです。という方はスポンサー商品を買うことをお勧めします。

有名なものが竹下製菓のブラックモンブラン。

購入方法ありますので読んでくれると嬉しいです購入方法はこちら

サガン鳥栖が牛乳販売するという報道がありましたので牛乳をたくさん買うということも一つの手段となります。
詳しくはこちら

竹原社長の辞任

以前記事にて竹原社長の実績を評価しておりました。

詳しくはこちら

しかしもう限界です。 攻撃的なことを言います。
掲示板やTwitterでもよく見る言葉ですが竹原社長の辞任して経営を再建することが必要だと思います。

  1. 去年背中スポンサーが J 1にもかかわらずつかなかった。
  2. トーレスの友達枠で監督を選び2年連続残留争い。
  3. 20億円の大きな赤字。

これらを踏まえると責任を取る形であるとサガン鳥栖から離れるというのが最も良い方法だと思います。

特に思うのが J 1チームであるにも関わらず2019年背中スポンサーがつかないままシーズンを戦いました。
以前話したように、 J 1というのは大きなブランドでありメディアの取り上げ方も全然違います。
そういうブランドがありながらスポンサー獲得ができないまま2019年を終えたということは竹原社長を毛嫌いしてスポンサーにならないという会社も多いんではないかと思います。

また2020年シーズンは胸スポンサー背中スポンサーがないままシーズンを迎えました。
繰り返します J 1チームであるというのもかかわらず、胸スポンサー背中スポンサーがつかないということは何か大きな原因があると思います。

4月30日のサポーターミーティングでなぜ2019年さやかスポンサーがつかないままシーズンを戦ったのか。それについて詳しい説明が欲しいと思います。

竹原社長の辞任だけではなく経営陣をリセットしてまたゼロから経営を立て直していくということが今のサガン鳥栖には必要なことだと思います。

皆さんはどう思いますか。 Twitter などで意見をいただけると嬉しいです。

 

こちらからどうぞ

 

サガン鳥栖が消滅した場合

最悪の場合はチーム消滅、もしくはJ3以下降格などの判断が、来月から本格協議される可能性が出てきた。

引用元日刊スポーツ

考えたくありませんがサガン鳥栖が消滅した場合どんなことが起こるか。

  1. サポーターの行くあてがなくなる
  2. 駅前不動産スタジアムでJリーグが見えなくなる

主にこの二つだと思います。

サポーターの行くあてがなくなる

多くの人は「別のチームに乗り換えろ」など簡単に言いますがそれはとても難しいことです。
私の場合、サガン鳥栖の応援で大阪、静岡、名古屋などたくさんの地域に応援に行きました。
応援を繰り返していくうちにサガン鳥栖の思い出サガン鳥栖相手のが強くなってそれを消滅したからすぐに別のチームに乗り換えろっていうのは非常に難しいことです。

辛いこともたくさんあったけどサガン鳥栖を生きがいにしていろんなことを乗り越えられてきました。

サガン鳥栖を生きがいに生きてる人々は私の他にたくさんいると思うし九州のサッカーや佐賀県を盛り上げていくにはやはりサガン鳥栖が絶対に私は必要だと思います。

週末の楽しみ。いわゆる娯楽。生きがいを失う。ということになれば私達が受ける悲しみというものはとても大きいものだと思います。

最悪のシナリオを避けるためにサガン鳥栖のグッズを買う。スポンサー商品を買う。
それからサガン鳥栖に募金をする。などできることを一生懸命みんながやってればきっと消滅しないで J1で活躍するサガン鳥栖が見れると思うので前を向いて支援をしていきましょう

駅前不動産スタジアムでJリーグが観れなくなる

三浦知良選手が日本のスタジアムで三本の指に入るくらい素晴らしいと言っていた駅前不動産スタジアムで Jリーグを観ることができなくなるということを意味します。

素晴らしいスタジアムで jリーグが開催されない。駅前不動産スタジアムがコンクリートの塊になってしまいます。

駅前不動産スタジアムが好きで遠征するサポーターも多いと聞きます。特にサンフレッチェ広島サポーターはテレビで視たのですが非常に見やすいスタジアムなので毎年必ず遠征する人も多いと聞きました。

また駅前不動産スタジアムは福岡に電車で30分で行くことができます。
そのため試合後に中洲の屋台でご飯を食べたり福岡のグルメを堪能することもできなくなります。
浦和など関東のサポーターは試合を見るのと中洲でグルメを堪能するのを楽しみに毎年来るサポーターも多いと聞きました。

九州に遠征するという楽しみもなくなってしまいます。
特に多くの浦和レッズサポーターがに九州にきてくれるおかげで九州の経済は潤うこともあると思います。

私たちの願い

サガン鳥栖は、存続危機です。チームが存続するためには願うだけでなくて

  1. グッズを買う。
  2. スポンサー商品を買う。
  3. Jリーグが再開されたらスタジアムに行く。
  4. 迷惑行為をしない。
  5. 迷惑行為をしない。
  6. 応援マナーは守る。

など大きなことから小さなことを徹底してサガン鳥栖の印象を上げていくことも一つの手段だと思います。
大好きなチームがこのような形で J 1から去る。もしくはチームが消滅する。ということは絶対に避けたいことです。
私だけではなくサガン鳥栖を生き甲斐に仕事や学業、それぞれの状況下で頑張ってる人達もいます。
サガン鳥栖は私たちにとって生きがいであり希望であります。

私はサガン鳥栖のために日本全国いろんな所に行きました。サガン鳥栖を生きがいに苦しいことを乗り越えてきました。2019年4月28日湘南ベルマーレに負けて最下位にしてた時はスタジアムの家で悔しくて泣いていました。
それくらい大好きなサガン鳥栖。

私は給付金が入ったら必ずサガン鳥栖の2020年シーズンのユニフォームを買って存続に貢献したいと思います。
グッズを買う他にもたくさん貢献できることはありますのでいま自分にできることをしていきましょう。

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