J1J2試合録20200224

今回はDAZNやテレビで実際に観戦した試合を振り返ります。

湘南2-3浦和

湘南ベルマーレ 5.5

幸先いい先制点は見事だった。失点するまでは中盤をコンパクトにしてパスコースを塞ぐことができていた。

しかし、簡単に左サイド裏取られて失点。浦和にサイドを狙われていたことを前半のうちに修正できていれば1-1で終了することが

できただろう。攻撃面はポジティブなことが多かった。鈴木選手のクロスの精度は非常に高いもので鹿島に移籍した杉岡選手の穴埋めは

できそうだ。また、浦和がクロスボールが上がるとマークがずれることをスカウティングしており上手く弱点をつくことができた。

PKを決めていれば勝てた試合なので失敗が悔やまれる。

浦和レッズ 6.0

2トップの決定力の高さを証明することができた。前半は得点シーンしかチャンスはなかったが、見事に得点できた。

レオナルド選手がいることで興梠選手の負担が減りプレーしやすそうな印象を受けた。

脱興梠を図り、レオナルド選手ワントップを採用すると思ったが、2トップの相性は非常にいいものなので今後も注目していきたい。

クロスボールに対する守備があまりよくないのでマークのずれなどを次節までに修正する必要がある。

しかし、相手のPK失敗を活かして勝ち越しゴール取れたことは見事。

しっかり勝ち切る力がついた証拠だろう

川崎0-0鳥栖

川崎フロンターレ 5.0

勝てる試合だった。中盤を支配しておりチーム全体は機能していた。サイドから崩しも見事だった。

ただシュートが決まっていればのシーンは多かった。

攻撃の形はできていていた。あとは最後の精度の問題だ。セカンドボールも効果的に拾えていた。

波状攻撃を繰り返していけばきっと大量得点はできる。プレスの寄せもかなり早くてどの相手でもゲームを支配できる

チームだと思う。

サガン鳥栖 6.0

よく守った。恐らく引分でもいいと割り切って試合に臨んでいたと思います。

攻撃時に人数多くかけていなかったので勝ち点1を持ち帰る。

それが最低限の結果だったと思います。

ただあまり攻撃の形ができていないことが懸念事項だ。

次節のC大阪戦はかなり守備が高い相手だ。前線でボールを納めるFWがいなくてラインが下がったままだった。

豊田陽平選手など、前線でボールを納めるFWがいれば防戦一方な状況を無くすことはできると思う

北九州0-1福岡

ギラヴァンツ北九州 5.0

福岡の早い寄せに対応ができていなかった。

かなり中盤をコンパクトにして守る相手に対策が取れていなかった。

ドリブル突破できる選手やボールを納めることができるFWがいれば流れはかわっていたかもしれない。

まだJ2のサッカーにチーム全体がアップデートできていない印象を受けたのでサポーターは辛抱強く見守ることが

必要だ。J3で守備からのカウンターで成長してきたチームなのできっと結果はついてくると信じています。

アビスパ福岡 7.0

去年のチームとは全くチームになっていた。長谷部監督に本当によくなっている。

中盤の寄せがかなり早い守備の切り替え早い。今年は、昇格争いできるのではないかと思います。

かなり成長している。サッカーは監督と教えてくれる内容でした。

やはり、ファンマ選手の加入がかなり大きいです。彼がボール納めるのでラインを高い位置に保つことができるので

守備のしやすくなっている。去年は井原監督ロスで成績悪かったですが、長谷部監督には期待できるのではないかと思います。

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